DX推進

DXの取組みについて

DX推進ビジョン

全従業員がデジタル技術を活用し、業務効率化や業務負担軽減およびイノベーションを推進することで、顧客満足度と従業員の働きがいを最大化する

  • 効率性の向上

    業務プロセスを自動化し、手作業によるエラーを削減して、全体的な運営コストを下げる。

  • 組織文化の変革

    オープンで協力的な組織文化およびデジタル技術を活用する文化を醸成し、従業員が変化に柔軟に対応できるようにする。

  • 人材成長

    最新技術を学び、自己成長を遂げることで、チーム全体の能力と創造性を向上する。

  • イノベーションの促進

    新たなビジネスモデルやサービス・製品を生み出し、新規事業につなげ更なる顧客満足度の向上を図る。

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企業経営及び情報処理技術の活用の
具体的な方策

1.経営戦略

  • デジタルビジョンとミッションの設定

    企業全体のDXに対するビジョンとミッションを明確にし、全社員に共有します。

  • デジタルリーダーシップの確立

    DX推進をリードする専任の役職を設置します。

  • 組織文化の変革

    柔軟でオープンな組織文化を醸成し、従業員がイノベーションを起こしやすい環境を整えます。

  • 人材育成とリスキリング

    デジタルスキルを持った人材を育成し、従業員のリスキリング(再教育)を促進します。

2.技術戦略

  • クラウドコンピューティングの導入

    インフラストラクチャをクラウドに移行し、スケーラビリティと柔軟性を向上させます。

  • 生成AI技術の活用

    ChatGPTを使った下書き原稿作成により業務を効率化させます。
    AIアナウンサーを導入し、アナウンサーや制作スタッフの負担軽減と労働時間を削減し、効率的な番組制作と放送現場の「働き方改革」を実現します。

  • 地域IoT事業への取り組み

    IoTダッシュボードを活用し、データ駆動型の地域づくりを推進することで、より快適で持続可能なまちづくりを目指します。河川の水位や雨量、冠水などのセンサー、積雪や獣害ワナ、CO₂などのセンサーのデータを、「IoTダッシュボード」を利用して可視化し、利用者に有益な情報として届けるための実証実験を行っています。

3.プロセス戦略

  • プロセスの自動化(RPAの導入)

    RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を用いて請求データを有効活用し、手間がかかっていた請求書作成作業の効率化/自動化(RPA)を実現し、生産性を高めます。

  • サイバーセキュリティの強化

    デジタル化に伴うセキュリティリスクに対応するため、強固なセキュリティ対策を講じます。

4.顧客戦略

  • デジタルマーケティングの強化

    SNS、SEO、コンテンツマーケティングなどを駆使して、顧客とのエンゲージメントを高めます。

  • カスタマーエクスペリエンス(CX)の向上

    顧客のフィードバックを活用し、製品やサービスを継続的に改善します。

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戦略を効果的に進めるための体制

1.専門チームの編成

  • DX推進チーム

    各部門から選抜されたメンバーを集めた専任のDX推進チームを編成します。このチームは、DX戦略の策定、実行、進捗管理を担当します。

2.クロスファンクショナルなコラボレーション

  • 部門間の連携強化

    各部門がシームレスに連携できるよう、プロジェクトごとにクロスファンクショナルなチームを構成します。これにより、部門間の壁を越えた協力が可能となります。

  • コミュニケーションの円滑化

    オープンなコミュニケーションを促進するためのプラットフォームや定期的なミーティングを設定し、情報共有と意思疎通を図ります。

3.人材育成とリスキリング

  • トレーニングプログラムの実施

    社員向けにデジタルスキル向上のためのトレーニングプログラムを提供し、全社的なスキルアップを図ります。

4.パートナーシップと外部リソースの活用

  • テクノロジーパートナーとの連携

    外部のテクノロジーパートナーやコンサルティング企業と提携し、最新の技術と知見を取り入れます。

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最新の情報処理技術を活用するための
環境整備の具体的方策

インフラストラクチャの整備

  • クラウドコンピューティングの導入

    インフラストラクチャをクラウドに移行し、スケーラビリティと柔軟性を向上させます。

  • 高速ネットワークの構築

    高速かつ安定したネットワークインフラを整備し、データの迅速な送受信を可能にします。

  • 生成AI技術の導入

    ChatGPTを活用し、下書きニュース原稿作成の業務効率化を図ります。
    AIアナウンサーを導入し、アナウンサーや制作スタッフの負担軽減と労務時間を削減し、効率的な番組制作と放送現場の「働き方改革」を実現します。
    ホームページにFAQシステムを導入し、事務所スタッフの電話対応及び問い合わせメール対応の負担軽減を図ります。

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戦略の達成状況に係る指標の決定

DX戦略の達成指標として以下を掲げ、毎月進捗状況を確認しております。
外部のテクノロジーパートナーやコンサルティング企業と提携。
ペーパーレス化による印刷カウンター料の確認と比較。

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実務執行総括責任者による
効果的な戦略の推進等を
図るために必要な情報発信

毎月の社内会議にて進捗状況を報告し、統括やコンサルティング企業からDX推進に対する改善点や課題、具体的な方針などを伝える時間を設ける。

デジタルトランスフォーメーションは、一朝一夕に成し遂げられるものではありません。しかし、私たちは常に挑戦し、進化し続けることで、お客様に選ばれ続けるケーブルテレビ会社でありたいと願っています。

西予CATV株式会社
代表取締役社長 一井 健二

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